コラム
電気代・ガス代を最適化するおすすめ設備
2025.12.11
光熱費を下げるうえで最も効果が大きいのは、毎日使用する「エネルギー設備」を省エネタイプへ見直すことです。
暖房・給湯・換気・調理は家庭内のエネルギー消費の大部分を占めるため、設備を変えるだけで光熱費の“自動節約”が可能になります。
ここでは、電気代・ガス代の最適化に特に効果の高い設備を5つ紹介します。
目次
① ハイブリッド給湯器(ガス + 電気のハイブリッド運転)
最もバランスがよく、省エネ効果の高さで注目が集まっているのがハイブリッド給湯器です。
昼間の給湯のように使用量が少ないときは電気、入浴時間のように大量利用時はガス、と状況に応じて最も効率の良いエネルギーを自動選択します。
そのため
・お湯切れがない
・湯はりが速い
・光熱費が最適化される
という3つのメリットが同時に得られます。
特に“4人以上の家庭・追い焚きを頻繁に行う家庭・浴室利用が多い家庭”との相性が抜群で、ランニングコスト改善の優先度が非常に高い設備です。補助金対象になるケースが多い点も魅力です。
② エコキュート(オール電化向け給湯機)
電気料金の安い“夜間電力”を活用し、昼間に使用するお湯を深夜にまとめて作っておくのがエコキュートの仕組みです。
深夜帯の料金プランを使える家庭では大幅な省エネ効果が期待でき、電気代を安定させたい方・共働き家庭・子育て世帯に特に人気があります。
最近は
・高速湯はり
・高圧給湯
・残り湯配管洗浄
など、使い勝手の良い機能が増え、ストレスのない給湯設備として注目度が高まっています。
「光熱費を抑えつつ、オール電化で安心・快適に暮らしたい」家庭に最適です。
③ 高効率ガス給湯器(エコジョーズなど)
“初期費用を抑えながら光熱費を改善したい”という家庭に人気なのが高効率ガス給湯器です。
従来は排熱として捨てられていた熱を再利用してお湯をつくるため、少ないガス量で効率よく給湯できるのが最大のポイント。
特に
・給湯の使用量が多い
・寒冷地でお湯を使う頻度が高い
・追い焚きを頻繁に行う
という家庭では数字として効果が出やすく、「交換するだけでランニングコストが下がった」という声が多い設備です。
④ 断熱窓(内窓 / ペアガラス / 真空ガラス)
暖房・冷房のエネルギーを最も失ってしまうのは“窓”。
そのため、断熱窓へのリフォームは給湯に次ぐ 光熱費削減の即効策 です。
断熱窓には
・内窓(二重窓)
・ペアガラス
・真空断熱ガラス
など複数の種類があり、予算や寒さレベルに合わせて選べる点も高評価。
暖房効率の改善だけでなく、
・結露の軽減
・防音
・冷気カットによる快適性アップ
など、日常のストレスが大きく減るという副次効果もあります。
“冬になると寒い家”“暖房しても温まらない家”には最優先の改善ポイントです。
⑤ 床暖房・温水ルームヒーター(空気を汚しにくい省エネ暖房)
「足元が冷える」「暖房しているのに寒い」といった問題を根本から改善する暖房方法です。
床暖房が人気の理由は、足元から熱を伝えることで低めの設定温度でも体が芯から暖まり、省エネにつながりやすいこと。
温風を上げる暖房とは違い、空気を乾燥させにくく、埃を舞い上げないため、
・小さなお子様
・高齢者
・ペット
のいる家庭でも快適・安心です。
光熱費と快適性の両立ができる“体感効果の高い設備”として導入が増えています。
まとめ
「リフォ吉」では”小山市、野木町、古河市”を中心に、お風呂リフォーム、キッチンリフォーム、トイレリフォーム、壁紙の貼り替えなどお住まいのリフォーム工事を行っています。
また、当店では水道、電気、ガス、大工、内装など住まいに係るプロの職人が社員として在籍しておりますので、リフォーム工事に限らず水漏れや建具調整などの修理や補修も迅速に対応可能です。
皆様にもっと快適に毎日を過ごしていただく為、『ただ帰る家から帰りたくなる家へ』を私たちの使命とし社員一同活動しております。
お住まいに関するお悩みやお困りごとがありましたら是非お気軽に当店「リフォ吉」にご相談ください。
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