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光熱費が上がり続ける家の特徴とは?

2025.12.09

電気代・ガス代が年々高くなると「使いすぎているのかな?」「節約が足りないのかな?」と考えてしまいがちですが、光熱費の負担が大きい家には、**ほぼ共通する“住宅側の原因”**が存在します。
つまり、生活習慣の問題ではなく、家の性能と設備の影響で光熱費が上がり続けているケースが非常に多いのです。ここでは光熱費を押し上げてしまう5つの代表的な原因を徹底分析します。

断熱性能が低く、暖房・冷房が逃げやすい

光熱費が高い家のもっとも大きな特徴は 「せっかく暖めても、冷やしても、室内の空気がすぐ外に逃げる」 という構造的な弱点です。
特に熱の出入りが集中するのが**“窓”**で、冬は約6割の熱が窓から失われ、夏は約7割の熱が窓から侵入すると言われています。
これにより
・暖房を使っているのに家が寒い
・エアコンが効きにくい
・乾燥がひどくなる
こんな現象が起き、光熱費のムダにつながっている場合が多く見られます。

給湯設備が古い or 効率が低い

光熱費の約1/3を占めるのは実は“給湯”。
古い給湯器のまま使い続けている家庭ほど、お湯を使うたびに光熱費が積み重なる構造になっています。
特に次の特徴がある家は要注意👇
・10年以上給湯器を交換していない
・家族人数が多くお湯の使用が多い
・冬場の請求額が極端に高い
つまり「湯を多く使う家」ほど給湯設備の効率が光熱費と直結します。

暖房方式が非効率で、複数暖房を併用している

一見暖かそうでも、省エネではない暖房方式は光熱費を押し上げる大きな原因です。
電気ストーブ、ホットカーペット、電気ヒーター、こたつ、エアコン…と複数暖房を併用すれば、当然ランニングコストは増えます。
しかし多くの家庭で併用が起きる理由は
➡ 家の断熱性能が低く、エアコンだけでは暖まらない
➡ 足元が冷えるため追加暖房が必要
という“暖房依存の悪循環”が原因。
つまり、暖房を増やさないといけない家の構造こそ、光熱費増加の根本要因といえます。

家の中の温度差が大きく、暖房効率が悪い

「リビングは暖かいのに廊下・脱衣所が寒い」
「2階は暑いのに1階は寒い」
このような温度差のある家は、暖房効率が著しく悪く、エネルギーが循環せずムダになっている状態です。
魔法瓶のように家全体で熱を保持できていないため、
・暖房が必要以上に稼働する
・乾燥が悪化して体感温度が下がる
・結露が発生しやすくなる
→ 結果的に光熱費が上がり続けます。

住宅設備の老朽化・ライフスタイル変化に住まいが追いついていない

築10〜20年以上の住宅では、建築当時より省エネ性能に差があり、設備が古いほど
「同じ量を使っているのに光熱費が高い」
という現象が起こります。
さらに近年は
・家族が増えた
・在宅時間が長くなった
・子どもの入浴時間が重なる
など、住まいの使われ方が変わっているのに設備は昔のままという家庭も多く、光熱費の増加に拍車をかけます。

まとめ

 「リフォ吉」では”小山市、野木町、古河市”を中心に、お風呂リフォーム、キッチンリフォーム、トイレリフォーム、壁紙の貼り替えなどお住まいのリフォーム工事を行っています。

 また、当店では水道、電気、ガス、大工、内装など住まいに係るプロの職人が社員として在籍しておりますので、リフォーム工事に限らず水漏れや建具調整などの修理や補修も迅速に対応可能です。

 皆様にもっと快適に毎日を過ごしていただく為、『ただ帰る家から帰りたくなる家へ』を私たちの使命とし社員一同活動しております。

 お住まいに関するお悩みやお困りごとがありましたら是非お気軽に当店「リフォ吉」にご相談ください。

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