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窓の断熱リフォームはやるべき?

2026.01.19

なぜ今「窓」なのか?家全体の寒さの6割は窓から逃げている

冬、暖房をつけても部屋が暖まらない最大の理由は「窓」にあります。実は、冬に家から逃げ出す熱の約60%、夏に外から入ってくる熱の約70%が窓などの開口部を通っています。壁や床に高価な断熱材を入れるよりも、まずは窓の断熱性を高める方が、住宅全体の熱損失を抑える上で圧倒的に効率が良いのです。
2026年、電気料金の上昇が止まらない中、窓の断熱リフォームは単なる「快適さ」の追求ではなく、家計を守るための「防衛策」となりました。特に1枚ガラス(単板ガラス)の古いアルミサッシは、熱を通しやすい「熱の穴」になっている状態です。ここに内窓(二重サッシ)を設置したり、ペアガラスへ交換したりすることで、室温を一定に保ち、エアコンに頼りすぎない暮らしが実現します。

光熱費はいくら下がる?窓リフォームの費用対効果

窓リフォームは、単なる支出ではなく「数年で回収できる投資」です。4人家族の戸建てで全ての窓を断熱化した場合、エアコンの稼働効率が上がり、年間で3万円〜5万円程度の電気代削減が見込めるケースも珍しくありません。
特に2026年度は補助金が手厚いため、実質的な自己負担額は例年より抑えられています。補助金を利用して初期投資を抑え、下がった電気代でその差額を回収していくというシミュレーションを立てると、約7年〜10年で元が取れる計算になります。住宅ローンや光熱費が高止まりする今、早めの対策が長期的な家計のゆとりを生むことになります

「後悔した」と言わせない!製品選びと施工会社のチェックポイント

窓リフォームで多い失敗は「内窓をつけたら掃除の手間が増えた」「結露が完全には消えなかった」というものです。これらは事前の製品選びで解決できます。例えば、樹脂サッシを選ぶことで結露を極限まで抑えられますし、掃除がしやすいフラットレール仕様の製品も登場しています。


また、施工会社の選定も重要です。補助金申請の実績が豊富な業者でなければ、手続きミスで受給できないリスクがあります。単に「価格が安い」だけで選ぶのではなく、2026年の最新制度に精通し、断熱性能の計算(熱貫流率など)に基づいた的確なアドバイスをくれる「断熱のプロ」に依頼しましょう。

【1分で判定】あなたの家の窓は「熱の穴」になっていませんか?

以下の項目で、今の実家の窓の状態をチェックしてみましょう。

  • [  ] 窓のサッシが「アルミ製(銀色やブロンズ色)」である
    • アルミは熱を伝えやすく、外の冷気をそのまま室内に運び込みます。
  • [  ] 寒い日に窓ガラスを触ると、氷のように冷たい
    • ガラスが1枚(単板ガラス)の証拠です。熱が筒抜けになっています。
  • [  ] 窓枠の周辺にカビが生えている、または毎日結露する
    • 窓の断熱不足が原因で、家の寿命を縮める「壁内結露」のリスクもあります。
  • [  ] 窓の近くに行くと、冷たい風が吹いているように感じる
    • 窓表面で冷やされた空気が下に流れる「コールドドラフト現象」が起きています。
  • [  ] 外の車の音や雨音が、家の中にいてもハッキリ聞こえる
    • 隙間や単板ガラスは音も通します。断熱不足は防音不足でもあります。

診断結果

1つでもチェックがついた方へ

残念ながら、その窓は2026年の高い電気代を「垂れ流し」にしている状態です。しかし、裏を返せば**「窓を変えるだけで、今の悩みはすべて解決できる」**ということでもあります。

まとめ

 「リフォ吉」では”小山市、野木町、古河市”を中心に、お風呂リフォーム、キッチンリフォーム、トイレリフォーム、壁紙の貼り替えなどお住まいのリフォーム工事を行っています。

 また、当店では水道、電気、ガス、大工、内装など住まいに係るプロの職人が社員として在籍しておりますので、リフォーム工事に限らず水漏れや建具調整などの修理や補修も迅速に対応可能です。

 皆様にもっと快適に毎日を過ごしていただく為、『ただ帰る家から帰りたくなる家へ』を私たちの使命とし社員一同活動しております。

 お住まいに関するお悩みやお困りごとがありましたら是非お気軽に当店「リフォ吉」にご相談ください。

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