コラム
【4/25更新!最新情報】給湯省エネ2026事業
2026.04.25
最近、電気代やガス代の明細を見て「高くなったな…」と溜息をついていませんか?実は、家庭のエネルギー消費の約3割を占めるのが「給湯」です。
2026年度も継続が決定した「給湯省エネ2026事業」は、高効率な給湯器への買い替えに、国から最大級の補助金が出るビッグチャンス。
本記事では、給湯省エネ2026事業の内容と最新情報について詳しく解説します。賢く補助金を活用して、家計に優しい住まいづくりを始めましょう。


1.対象となる機器
下表の製品で、それぞれの性能要件を満たしたものを、事務局が補助対象製品として登録します。
| ヒートポンプ給湯機(エコキュート) | ヒートポンプの原理を用い、夜間電力や太陽光で発電した電力を有効に利用して冷媒の圧縮・膨張サイクルによりお湯を作り、貯湯タンクに蓄えて必要のときにお湯が使えます。 |
| 電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯機 (ハイブリッド給湯機) | ヒートポンプ給湯機とガス温水機器を組み合わせたもの。ふたつの熱源を効率的に用いることで、エコキュートより高効率な給湯が可能になります。 |
| 家庭用燃料電池(エネファーム) | 都市ガスやLPガス等から水素を作り、その水素と空気中の酸素の化学反応により発電するもの。エネルギーを燃やさずに直接利用するので高い発電効率が得られます。また、発電の際に発生する排熱を回収し、給湯器としての役割も果たします。 |
✖以下のいずれかに該当する場合は補助対象になりません。
- 中古品、またはメーカーの保証の対象外である機器
- 店舗併用住宅等に設置するもので、専ら店舗等で利用する機器
- 倉庫、店舗等(住宅以外の用途)に設置する機器
- 従前より省エネ性能が下がる機器
- 補助事業に要する経費が補助額に満たない工事
- リフォーム工事の発注者が対象機器を購入し、その取付を給湯省エネ事業者に依頼する工事(いわゆる施主支給や材工分離による工事)
- 自社が保有する住宅に自社で行うリフォーム工事や、いわゆるDIY(自ら行うリフォーム工事)
2.補助額・補助上限
以下①~③の補助額の合計を補助(②または③を満たさない場合は、①のみの補助となります。)
1.基本額
導入する高効率給湯器に応じて定額を補助します。※補助対象となる給湯器は、機器ごとにそれぞれ性能要件を満たしたものに限ります。

2.性能加算額
1の給湯器について、それぞれの性能加算要件を満たす場合、その性能に応じた定額を補助します。※家庭用燃料電池(エネファーム)に性能加算はありません。

3.撤去加算額
1の給湯器の設置に合わせて、以下の撤去工事を行う場合、その工事に応じた定額を補助します。

※本加算措置は、予算額36億円を目途に実施し、予算額に達し次第、終了を予定しています。
※リフォーム工事で、高効率給湯器の設置に伴い2025年11月28日以降に撤去するものに限ります
(みらいエコ住宅2026事業において高効率給湯器の補助を受ける場合、撤去による加算は受けられません)。また、高効率給湯器の設置の交付申請時にあわせて申請する必要があります。
※エコキュートの撤去は加算対象となりませんので、ご注意ください。
※電気蓄熱暖房機等の撤去により、ご契約の電気料金メニューが変更となる可能性があります。詳しくは、ご契約の電力事業者にお問い合わせください。
3.対象期間とスケジュール

令和7年 11 月 28 日以降に対象工事(断熱窓への改修を含むリフォーム工事全体をいう)に着手し、令和8年 12 月 31 日までに工事が完了するものを対象とします。※予算に達し次第終了します。
4.その他
本事業とみらいエコ住宅2026事業は、補助対象となる製品およびその性能要件が異なりますが、一部の補助対象となる機器は重複しています。
複数の高効率給湯器を導入した場合、給湯器の性能等に応じて両事業を併用し、それぞれ補助を受けることができます。(同一の契約および工期でも可)
ただし、両事業の補助対象である機器であっても、一つの機器に対して両事業の補助を受けることはできず、みらいエコ住宅2026事業の新築に対する補助を受けた場合、本事業は利用できません。
万一、みらいエコ住宅2026事業と重複申請を行っていた場合、 理由の如何によらず、本事業の交付申請を無効とし、交付決定の取り消しおよび返金等の措置をとりますので、十分ご注意ください。
同一の高効率給湯器に対して、重複して国の他の補助制度から補助を受けることはできません。
なお、地方公共団体の補助制度については、国費が充当されているものを除き、併用可能です。
5.今後の予定
・交付申請(予約を含む)の受付 2026年3月31日~(予定)
本情報は令和8年2月 16 日時点のものです。今後、変更・追記があり得ます点、ご了承ください。
6.まとめ
「給湯省エネ2026事業」は、これまでにない手厚い補助額が魅力ですが、予算には上限があります。 例年、年度の後半になると予算が消化され、早期終了してしまうケースも少なくありません。
給湯器は壊れてから慌てて交換すると、在庫不足や工事待ちで補助金を逃してしまうリスクもあります。「そろそろ10年かな?」と感じているなら、まずは見積もりを依頼することから始めてみてください。おトクに最新設備を手に入れ、快適な省エネ生活をスタートさせましょう!
「リフォ吉」では”小山市、野木町、古河市”を中心に、お風呂リフォーム、キッチンリフォーム、トイレリフォーム、壁紙の貼り替えなどお住まいのリフォーム工事を行っています。
また、当店では水道、電気、ガス、大工、内装など住まいに係るプロの職人が社員として在籍しておりますので、リフォーム工事に限らず水漏れや建具調整などの修理や補修も迅速に対応可能です。
皆様にもっと快適に毎日を過ごしていただく為、『ただ帰る家から帰りたくなる家へ』を私たちの使命とし社員一同活動しております。
お住まいに関するお悩みやお困りごとがありましたら是非お気軽に当店「リフォ吉」にご相談ください。
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